月額290円で使えるJETBOY(ジェットボーイ)のミニSSDプラン

2019年2月20日レンタルサーバープラン比較

月額290円で使えるJETBOY(ジェットボーイ)のミニSSDプラン
月額290円で使えるJETBOY(ジェットボーイ)のミニSSDプラン

JETBOY(ジェットボーイ)ミニSSDプランの特徴

JETBOY(ジェットボーイ)は、2015年にサービスが開始された比較的新しいレンタルサーバーで、従来型のレンタルサーバーにクラウドの拡張性と独立性を融合させ、サイトの規模に応じて柔軟なプラン変更ができるレンタルサーバーです。

レンタルサーバー選びが初めての方もいらっしゃると思いますが、分からない単語が出てきても大丈夫です。

「たくさんわからない単語が出てきたなー」と思ったら、ひとまずレンタルサーバーの選び方のポイントを押さえるために下記の記事にお読みください。
関連記事:【完全版】失敗しないレンタルサーバーの選び方

今回紹介するミニSSDプランは、JETBOY(ジェットボーイ)の中で最も安いプランとなっており、年間契約の場合、月額290円という安さが最大の魅力です。

レンタルサーバーの月額290円が、どのくらい安いかということがピンとこない人は、個人向けレンタルサーバー料金比較 完全版で他のレンタルサーバーと比較してみると安さが分かると思います。

安さだけでいえばもっと安いレンタルサーバーもあるのですが、ただの安いレンタルサーバーというだけではなく、ディスクには高速なSSDが採用されており、しかもこの価格でアダルトサイトの公開も可能なのがJETBOY(ジェットボーイ)のミニSSDプランです。

安いだけで「実は使えないレンタルサーバーなのでは?」と思う方もいらっしゃると思いますが、想定されているページビューは月間5万ということで、サイトの立ち上げ直後はもちろん、しばらくは、スペックが足りないということはないでしょう。

もし、Webサイトの運用している中でスペックが不足してきたら、データの移行作業なしに上位プランの変更が可能ですので、あなたのWebサイトの規模に合わせて自由にプランを切り替えてください。

この機能により、将来を見越してオーバースペックなレンタルサーバーを借りるという無駄な費用の発生を抑えることが可能です。

ただし、プランの違いは表示速度にも影響しますので、もし予算に少し余裕があれば一つ上のファーストSSDプランをオススメします。
関連記事:月額580円で使えるJETBOY(ジェットボーイ)のファーストSSDプラン

さらに、ファーストSSD以上のプランではWordPress(ワードプレス)の無料引越し代行にも対応しています。

JETBOY(ジェットボーイ)を使いたいけど、既に別のレンタルサーバーでWordPress(ワードプレス)を運用をおこなっている方も使っているレンタルサーバーの月額費用が580円以上であれば乗り換えることを検討してください。
関連記事:レンタルサーバー月額580円以上に支払っている人はJETBOY(ジェットボーイ)に乗り換えるべき!

プランを柔軟に変更できる他にもクラウドのメリットがJETBOY(ジェットボーイ)に取り入れられています。

JETBOY(ジェットボーイ)では、契約者ごとに仮想的に独立した領域が割り当てられています。

従来型のレンタルサーバーは、1台のサーバーを分割して複数の契約者で利用する共有するため、他の契約者のWebサイトの負荷が高まると表示速度が遅くなるなどの影響を受けますが、JETBOY(ジェットボーイ)では、契約者ごとに別々の領域が確保されているため、独立した自分だけのレンタルサーバーとして契約プランに割り当てられたスペックをいつでも100%使うことができます。

これらの特徴に加え、レンタルサーバーのWEBサーバーとして広く使われているApache(アパッチ)の3倍以上の応答速度を売りとしてるLiteSpeedエンタープライズを採用しています。

LiteSpeedエンタープライズ上で動くPHP(LSPHP)は非常に高速で、モジュール版PHPと比較して1.5倍、高速なWebサーバーとして評価の高いNginxの1.75倍高速にPHPの処理能力があるという結果がJETBOY(ジェットボーイ)が実施したベンチマークで出ています。

PHPが速いということは、PHPで動くWordPress(ワードプレス)が速いことを意味します。

JETBOY(ジェットボーイ)の他のプランも見たいという方に向けて全プランを網羅した記事を書いていますので、興味があればお読みください。
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大雑把にJETBOY(ジェットボーイ)を理解いただけたと思いますので、ここからはミニSSDプランの具体的なスペックを見ていきましょう。