月額1,000円以下でWordPress(ワードプレス)が使えるレンタルサーバー【2020年版】

レンタルサーバー比較

月額1,000円以下でWordPress(ワードプレス)が使えるレンタルサーバー【2020年版】
月額1,000円以下でWordPress(ワードプレス)が使えるレンタルサーバー【2020年版】

初めてのレンタルサーバー選びで迷っているあなたのためにWordPress(ワードプレス)が使える月額1,000円以下のレンタルサーバーランキングを作成しました。

ランキング対象のレンタルサーバー

月額費用ランキングの作成にあたり対象としたレンタルサーバーは以下のレンタルサーバーです。

  1. JETBOY(ジェットボーイ)
  2. mixhost(ミックスホスト)
  3. ColorfulBox(カラフルボックス)
  4. ConoHa WING(コノハ ウイング)
  5. さくらのレンタルサーバー
  6. LOLIPOP!(ロリポップ!)
  7. XSERVER(エックスサーバー)
  8. wpX Speed(ダブリュピーエックス スピード)
  9. XSERVER BUSINESS(エックスサーバービジネス)
  10. WebARENA SuiteX(ウェブアリーナ スイートエックス)
  11. WebARENA SuiteS(ウェブアリーナ スイートエス)
  12. Littel Server(リトルサーバー)
  13. KAGOYA(カゴヤ) レンタルサーバー
  14. KAGOYA(カゴヤ) WordPress専用サーバー
  15. WADAX(ワダックス)
  16. CPIレンタルサーバー
  17. COREPRESS Cloud(コアプレスクラウド)
  18. Z.com WP(ゼットコム ダブリュピー)
  19. Z.com(ゼットコム)
  20. heteml(ヘテムル)
  21. Sixcore(シックスコア)
  22. VALUE-SERVER(バリューサーバー)
  23. FUTOKA(フトカ)
  24. StarServer(スターサーバー)
  25. iCLUSTA+(アイクラスタプラス)
  26. CORESERVER(コアサーバー)
  27. お名前.comレンタルサーバー
  28. ラクサバ

月額料金ランキングに掲載するレンタルサーバープランの条件

月額料金ランキングの対象となるレンタルサーバープランは、下記の基準を満たすプランだけに絞りました。

1,000円以下で使えるレンタルサーバー

初心者が個人用として使うことを前提にして、月額料金の上限を1,000円にしました。

WordPress(ワードプレス)が使えるレンタルサーバー

レンタルサーバーの用途を個人の情報発信、もしくはアフィリエイト等の副業に使う場合、WordPress(ワードプレス)を利用する可能性が高いためWordPress(ワードプレス)を利用する上で必要となるデータベースが一つ以上使えることを条件にしました。

月額1,000円以下でWordPress(ワードプレス)が使えるレンタルサーバー

月額料金が安いものから順にレンタルサーバープランをランキングしました。

長期利用に応じて割引が設定されているプランが多いため、レンタルサーバーの月額料金が正しく比較できるように一年(12ヶ月)契約した場合の月額料金でランキングしています。

月額1,000円以下でWordPress(ワードプレス)が使えるレンタルサーバー
レンタルサーバー プラン名 月額料金
VALUE-SERVER(バリューサーバー) エコ 167円
CORESERVER(コアサーバー) CORE-MINI 198円
VALUE-SERVER(バリューサーバー) まるっと(.comの場合) 207円
リトルサーバー(Little Server) ミニ 227円
ラクサバ ラクラクライト 239円
LOLIPOP!(ロリポップ!) ライト 250円
StarServer(スターサーバー) ライト 250円
リトルサーバー(Little Server) ワードプラン 272円
JETBOY(ジェットボーイ) ミニSSD 290円
WebARENA SuiteS(ウェブアリーナ スイートエス) 298円
Z.com(ゼットコム) Zero 300円
リトルサーバー(Little Server) リトル 327円
VALUE-SERVER(バリューサーバー) スタンダード 334円
ラクサバ ラクラクベーシック 382円
さくらのレンタルサーバー スタンダード“" 397円
CORESERVER(コアサーバー) CORE-A 397円
KAGOYA(カゴヤ)WordPress専用サーバー グレード1 400円
Z.com for WordPress(ゼットコム フォー ワードプレス) エントリー 400円
ラクサバ SSDミニ 426円
LOLIPOP!(ロリポップ!) スタンダード 500円
StarServer(スターサーバー) スタンダード 500円
COREPRESS Cloud(コアプレスクラウド) CP-1 500円
リトルサーバー(Little Server) ビッグ 507円
JETBOY(ジェットボーイ) ファーストSSD 580円
ColorfulBox(カラフルボックス) BOX1 580円
Z.com(ゼットコム) Zeta 720円
FUTOKA(フトカ) SSDミニ 780円
CORESERVER(コアサーバー) CORE-B 785円
KAGOYA(カゴヤ)レンタルサーバー S12 880円
ConoHa WING(コノハ ウイング) WINGパック ベーシック 900円
KAGOYA(カゴヤ)WordPress専用サーバー グレード2 900円
heteml(ヘテムル) ベーシック 900円
ラクサバ SSDライト 908円
ラクサバ ラクラクゴールド 913円
iCLUSTA+ (アイクラスタプラス) ミニ 934円
JETBOY(ジェットボーイ) スタンダードSSD 980円
mixhost(ミックスホスト) スタンダード 980円
お名前.comレンタルサーバー 980円
LOLIPOP!(ロリポップ!) ハイスピード 1,000円
XSERVER(エックスサーバー) X10(スタンダード) 1,000円
COREPRESS Cloud(コアプレスクラウド) CP-2 1,000円

価格は全て税抜表記になります。
2020年7月現在

「月額1,000円以下でWordPress(ワードプレス)が使えるレンタルサーバー」まとめ

28のレンタルサーバー、135プランの中から45プランに絞れました。

「あとはお好みで」では無責任なので、予算別にオススメするレンタルサーバープランをご紹介します。

レンタルサーバーを比較する際の月額料金以外のポイントが知りたいという方は、下記の記事が参考になります。

低価格帯(年間予算4,000円まで)のレンタルサーバーを探している方

出費を極力抑えたいという方には、月額250円のLOLIPOP!(ロリポップ!)のライトプランもしくは、月額290円のJETBOY(ジェットボーイ)のミニSSDプランがオススメです。

運営会社の信頼性を最優先にすればGMOグループで上場もしているLOLIPOP!(ロリポップ!)のライトプラン、サイトの表示速度を最優先にすれば高速WebサーバーLiteSpeedを採用しているJETBOY(ジェットボーイ)のミニSSDプランがオススメです。

LOLIPOP!(ロリポップ!)のライトプランは、初期費用が1,500円が必要になるため初年度4,500円、二年目以降は3,000円、JETBOY(ジェットボーイ)のミニSSDプランは、初期費用が500円が必要になるため初年度3,980円、二年目以降は3,480円となります。

サーバーのスペックが足りなくなった時には、LOLIPOP!(ロリポップ!)のライトプランもJETBOY(ジェットボーイ)のミニSSDプランも無料かつ、データ移行不要で上位プランに変更できるので将来のサーバースペック不足となる不安もありません。

これくらいの出費であれば、お昼ご飯をワンランク落としたり、大盛りをやめたり、缶コーヒーを控えることで捻出できる金額です。

スタンダードなレンタルサーバーを探している方

月額500円前後の予算であれば、月額500円のLOLIPOP!(ロリポップ!)のスタンダードプランがオススメです。

低価格帯プランの紹介の際にも書いた通り、運営会社はGMOグループの上場企業、国内シェアNo.1で170万人が使うレンタルサーバーに間違いはありません。

当面のブログ運営でサーバースペックが不足することはないと思いますが、上位プランに高速WebサーバーLiteSpeedを搭載したハイスピードプランがあるため将来のサーバースペック不足の心配もありません。

この価格帯で高速ストレージSSDと高速WebサーバーLiteSpeedで高速なサイト表示を実現したい場合は、JETBOY(ジェットボーイ)のファーストSSDプランもしくは、ColorfulBox(カラフルボックス)のBOX1プランがオススメです。

両プラン共に月額580円です。

ハイパフォーマンスのレンタルサーバーを探している方

月額1,000円の予算であれば、さらにサーバースペックが高いレンタルサーバーを選択することができます。

初心者にオススメしたいのが、ドメインとレンタルサーバーがセットになった月額900円のConoHa WING(コノハ ウイング)WINGパック ベーシックプランです。

国内最速を謳うサーバースペックの魅力と契約後すぐにWordPress(ワードプレス)使える点が魅力です。

ドメインとレンタルサーバーを別々に契約した場合、サーバーでドメインを使う設定をする必要がありますが、 ConoHa WING(コノハ ウイング)のWINGパック ベーシックプランであれば設定が不要で、かつWordPress(ワードプレス)がインストールされた状態から始めることができます。

サーバースペック重視の方は、月額1,000円のLOLIPOP!(ロリポップ!)ハイスピードプランをオススメします。

三たび登場となるLOLIPOP!(ロリポップ!)ですが、高速ストレージSSDと高速WebサーバーLiteSpeed、WordPress(ワードプレス)のパフォーマンスを向上させる独自にチューニングが施されたハイスピードプランは高速なサイト表示を目指すのであれば契約したいプランです。

アダルトサイトが公開できるレンタルサーバーを探している方

アダルトサイトの公開を考えている方には、月額980円のmixhost(ミックスホスト)スタンダードプランをオススメします。

アダルトサイトに使える競合レンタルサーバーとなるFUTOKA(フトカ)SSDミニプランは、月額780円と価格は安いですが、写真や動画でデータ量が多くなるアダルトサイトの運営には少し心許ない20GBのディスク(mixhostスタンダードプランは250GB)、ほぼ同じサーバースペックのColorfulBox(カラフルボックス)のBOX2プランは、月額1,060円と価格が上がってしまいます。

月額1,000円以下でアダルトサイトを公開するならmixhost(ミックスホスト)のスタンダードプランがベストの選択です。