【完全版】失敗しないレンタルサーバーの選び方

2018年4月14日

【完全版】失敗しないレンタルサーバーの選び方
【完全版】失敗しないレンタルサーバーの選び方

レンタルサーバーを初めて借りるために検討している人に向けて、失敗しないレンタルサーバーの選び方をまとめました。

比較する項目は多々ありますが、利用目的に応じて重視すべき項目、さほど気にしなくてもよい項目が分かるように心がけて書いています。

最後にオススメするレンタルサーバーを紹介していますので、

▼この記事の目次(もくじ)

  1. サーバーの種類
  2.  費用・コスト
    1. 初期費用
    2. 月額費用
    3. 従量制費用
    4. オプション費用
  3. ディスク
    1. ディスク容量
    2. ディスク種類(HDD、SSD)
  4. ドメイン
  5. データベース
  6. メール機能
  7. 回線速度
  8. 転送量
    1. PV(ページビュー)の目安
  9. SSL証明書
  10. セキュリティ対策
    1. WAF(Web Application Firewall )
    2. 海外からのアクセス制御
  11. 表示速度の高速化
    1. 高速なWebサーバー(LiteSpeed、nginx)
    2. HTTP/2の採用
    3. キャッシュ機能の導入
    4. 超高速WordPress仮想マシンKUSANAGI
  12. WordPress(ワードプレス)対応状況
    1. PHPとMySQL(マイエスキューエル)が使えるか?
    2. インストールの難易度
    3. 高速化
    4. 引っ越し
  13. バックアップ
  14. テスト環境/ステージング環境
  15. サーバー稼働率
  16. 実績(契約件数/サイト数)
  17. ユーザーサポート
    1. 24時間365日
    2. 電話対応
  18. データ移行不要なプラン変更
  19. 無料期間/お試し期間
  20. 「【完全版】失敗しないレンタルサーバーの選び方」まとめ

サーバーの種類

まず最初に意識して欲しいのがレンタルサーバーの種類です。

物理的に1台のサーバー本体を複数のレンタルサーバー利用者と共有するのか、1台のレンタルサーバーを丸ごとをひとりで専有したいのか。
当然ながら1台を専有した方がコストが高くなりますが、他のレンタルサーバー利用者のホームページ・Webサイトにアクセスが集中した結果、自分のホームページ・Webサイトの表示が遅くなるといった問題は発生しません。
※レンタルサーバーを共有するタイプでは、様々な仕組み・工夫を導入することで利用者が平等にレンタルサーバーを利用できるように対策を講じています。

上述のメリット・デメリットを解消したものがクラウドだと考えてください。

クラウドという言葉は、広義で様々な意味を持っていますが、サーバーをレンタルするという文脈に於いては、他の利用者の影響を受けない独立した環境であること、サーバーのスペック・性能を負荷に応じて自動もしくは、利用者の要望に応じて手動で容易に変更できるものと捉えて大きな間違いはありません。

費用・コスト

やはり一番気になるのが費用ですよね。

費用は、契約時に一回だけ支払う初期費用と毎月支払う月額費用が中心になります。

これ以外には、規模に応じて発生する従量制金額、オプションとして一回だけ、もしくは毎月支払いが発生するものがあります。

初期費用

契約プランによって初期費用は異なりますが、エントリープランの場合、無料〜1,000円程度、上位プランですと3,000円〜を目安にしてください。

一回限りの支払いにはなりますが、例外として考えるのではなく、12分割して、初年度の月額費用の加え、比較検討する材料にしましょう。

最近は、クラウドを謳うレンタルサーバーで初期費用無料のサービスが増えています。

月額費用

レンタルサーバーの毎月の利用料になります。
この金額がレンタルサーバーの出費の大半を占めることになりますので、慎重に比較・検討しましょう。

無料を謳うレンタルサーバーもありますが、多くの場合、制作したホームページ・Webサイトに広告が自動的に表示されます。
また、スペック的にも低いものが多く、閲覧者のストレスになる可能性がありますので、本気でやる場合は、有料のレンタルサーバーを選ぶのが無難です。

最近は、クラウドを謳うレンタルサーバーには、上位プランに簡単に移行できるサービスが増えていますので、ホームページ・Webサイトの制作直後は費用を抑えて、成長に応じてスペックを上げたい人には、よい選択肢となるでしょう。

料金を基準にプランを検討する際には下記の記事が参考になります。

従量制費用

あまり多くはありませんが、利用状況に応じて費用が発生する場合があります。

一見非常に安くみえても、従量制費用が加わるとそうでもない場合がありますので、月額費用がどこまでカバーしているのかを確認しましょう。

クラウドを謳うレンタルサーバーには、従量制の費用設定が多い傾向にありますが、毎月の出費が計算ができない困るという人は、従量制費用が発生しない、月額費用が固定のレンタルサーバーを選びましょう。

オプション費用

契約者の意向で付与できる拡張サービスになりす。

主なオプションとしては、毎月発生するバックアップオプション、一回きりのWordPress(ワードプレス)引っ越し代行があります。

毎月発生するのか、一回限りなのか、都度発生なのか、よく確認しましょう。

ディスク

ホームページ・Webサイトで公開するテキスト(HTML、CSS、JavaScriptなど)、写真・画像、動画とうを保存する領域です。

ディスク容量

1、2個のホームページ・Webサイトを作る目的で、有料のレンタルサーバーを借りるのであれば、実はあまり比較・検討する必要がありません。

なぜなら、どのレンタルサーバーを契約した場合でも十分すぎるディスク容量が確保されているからです。

具体例をあげると、月額100円のLOLIPOP!(ロリポップ!)のディスク容量は10GB、月額129円のさくらのレンタルサーバー“"のライトプランのディスク容量は10GB、月額290円のJETBOY(ジェットボーイ)のディスク容量は5GBに設定されており、写真・画像や動画を大量に使う場合を除いてディスク容量が不足するということにはなりません。

ディスク種類(HDD、SSD)

ディスク容量よりもディスクの種類を検討の材料にしてください。

ディスクの種類には、HDDとSSDがあります。
ざっくりした説明としては、HDDは費用が安くディスク容量が多いが速度が遅い、SSDは費用が高くディスク容量は少ないが速度が速いとなります。

上述したようにディスク容量はさほど大きな問題にならないことが多く、重視するのは速度になります。

最近は、SSDを採用しているレンタルサーバーも増えてきましたので、SSDを中心にレンタルサーバーの候補を絞りましょう。

ドメイン

ホームページ・Webサイトを公開する時に、閲覧者からアクセスしてもらうための名前をドメインといいます。

独自ドメインといって、好きな名前を利用することができるのか、また、そのドメイン利用個数に制限があるのかを確認しましょう。

有料のレンタルサーバーを使っている限り独自ドメインが使えないということは無いと思いますが、

複数のホームページ・Webサイトの制作を想定している人は複数ドメイン(マルチドメイン)が使えるのか、そして、ドメイン利用数の制限を確認しましょう。

データベース

WordPress(ワードプレス)を使う場合は、データベースが必須になります。

複数のWordPress(ワードプレス)を使いたい場合は、その数分だけデータベースが使える方がよいでしょう。

有料のレンタルサーバーを使っている限り、あまり問題にはならない項目です。

メール機能

ホームページ・Webサイトの制作を目的にレンタルサーバーを借りる場合は、メールに関する機能を意識する必要はありません。

有料のレンタルサーバーであれば、最低限のメール機能は提供されています。

回線速度

ホームページ・Webサイトを表示する速度に影響を与えます。
国内最大級、大容量・高速な◯◯bpsのバックボーンというような表現でレンタルサーバーのホームページに書かれています。

ただし、高速な回線でもWebサーバーとブラウザ間で送受信するデータ量が多ければ、低速の回線よりも遅くなる可能性があり、◯◯bpsの◯◯の数字が大きければ良いという問題でもありませんので、遅いよりは速い方がいい程度の認識で問題ありません。

転送量

ウェブサーバーとブラウザ間で送受信するデータ量のことを指します。

無制限のレンタルサーバーと容量を制限しているレンタルサーバーの二種類が存在しています。

容量を制限をしている場合でも、有料のレンタルサーバーの場合は十分な容量が確保されていますので、写真・画像や動画を大量に使う場合を除いては問題が発生することはないでしょう。

PV(ページビュー)の目安

転送量の掲載にプラスして、PV(ページビュー)の上限を目安を掲載している場合があります。

例としては、JETBOY(ジェットボーイ)の月額290円のミニSSDプランでは、5万PV・ページビューが月間のPV・ページビューの上限になっています。
一ヶ月を31日で計算した場合、一日に1,612PV・ページビューが目安になります。
ひとつ上位のプランは、月額580円のファーストSSDで50万PV・ページビューが目安になります。

SSL証明書

SSL対応済み

ウェブサーバーとブラウザ間の通信を暗号化するSSL証明書の取得に掛かる費用を確認しましょう。

個人情報の保護はもちろんですが、SEOの効果もあり最近では常時SSLをすることが当たり前になっています。

常時SSLの普及を目的に、以前は数万円の費用が掛かっていたSSL証明書を無料で提供してくれる団体・サービスがいくつか出ていました。
利用するレンタルサーバーが無料SSLに対応しているか、していない場合でも少額でSSL証明書の取得が可能なレンタルサーバーを選びましょう。

セキュリティ対策

不正アクセス、サイトの改ざんが日常的に発生していると考えてください。
そのような状況の中で、人気があるWordPress(ワードプレス)が狙われる可能性は高くなっています。

各レンタルサーバーでも様々な対策を講じていますのが、代表的な対策がとれているのか比較の材料にしましょう。

WAF(Web Application Firewall )

ホームページ・Webサイトへの攻撃を検知し、ブロックするWAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)の導入可否を確認しましょう。

WordPress(ワードプレス)にWAFを適用させる場合は、特殊なインストール方法や設定方法が必要な場合があるため敷居が高いものになりますが、利用の可否は確認したいポイントです。

海外からのアクセス制御

不正アクセスやサイトの改ざんは海外から実行されることが多いので、海外からのアクセスをブロックする対策が有効になります。

手動で海外からのアクセスをブロックすることもできますが運用が必要になるため、レンタルサーバー側で提供されていると運用の軽減が図れます。

表示速度の高速化

ホームページ・Webサイトの肝はコンテンツであることに間違いありませんが、次に挙げるとすれば表示速度だと考えます。

WordPress(ワードプレス)でホームページ・Webサイトを構築することが多いと思いますが、WordPress(ワードプレス)はプログラムが動くためどうしてもサイトが重くなり、表示速度が遅くなります。

前述したSSDの利用以外に、レンタルサーバー各社の高速化への取り組みを紹介します。

高速なWebサーバー(LiteSpeed、nginx)

ほとんどのレンタルサーバーで採用されている運用実績の高いApache(アパッチ)というWebサーバーではなく、高速なWebサーバーを導入するレンタルサーバーが出てきました。

LiteSpeed(ライトスピードと読みます)、Nginx(エンジンエックスと読みます)は、後発のため運用実績では劣りますが、Apache(アパッチ)の表示速度等の課題を解消した高速なウェブサーバーになります。

HTTP/2の採用

ウェブサーバーとブラウザ間でデータの送受信をする際のルールになります。
現在主流のHTTP/1.1の欠点を解消し高速なデータ通信が可能になりました。
採用しているレンタルサーバーも増えていますので、比較する際にはチェックしてください。

興味のある方は「速い!HTTP/2が使えるレンタルサーバー」をオススメします。

キャッシュ機能の導入

ブラウザからWebサーバーにリクエストされたホームページ・Webサイトを都度処理して表示するのではなく、予め保存しておいたものをブラウザに返すことで表示の高速化を図ります。

サーバー側で重い処理が発生するWordPress(ワードプレス)では、キャッシュ機能により大きな高速化が見込めます。

超高速WordPress仮想マシンKUSANAGI

WordPress(ワードプレス)の高速表示に特化した「KUSANAGI(クサナギと読みます)」という仮想マシンです。

仮想マシンとは、ホームページ・Webサイトを表示するための仕組み一式と考えてください。

WordPress(ワードプレス)でホームページ・Webサイトを制作する場合には、超高速WordPress仮想マシンKUSANAGI(クサナギ)を採用しているレンタルサーバーは有効な選択肢となります。

WordPress(ワードプレス)対応状況

WordPress(ワードプレス)でホームページ・Webサイトの制作を想定している場合は、レンタルサーバーのサポート状況を確認しましょう。

PHPとMySQL(マイエスキューエル)が使えるか?

有料のレンタルサーバーを使ってる場合は問題ないと思いますが、安いレンタルサーバーを使う場合にデータベースとして必要なMySQL(マイエスキューエル)が使えない場合があります。

また、PHPの古いバージョンしか使えないレンタルサーバーもありますので、7系(PHP7.0、PHP7.1など)のPHPが使えることを確認しましょう。
PHPの7系(PHP7.0、PHP7.1など)は、前バージョンのPHP5系(PHP5.6など)よりも高速表示が可能です。

インストールの難易度

WordPress(ワードプレス)のインストール方法は、各レンタルサーバーによって異なります。

有料のレンタルサーバーでは、クイックインストールや簡単インストールという名称で、管理画面からWordPress(ワードプレス)のインストールできるようになっていることがほとんどです。

また、レンタルサーバーを契約した時点で、WordPress(ワードプレス)がインストールされて、すぐに使えるレンタルサーバーもありますので、苦手意識をもっている方はできるだけ簡単にWordPress(ワードプレス)を使えるレンタルサーバーを選びましょう。

高速化

レンタルサーバー各社は様々は方法を使い、WordPress(ワードプレス)の高速化を図っています。

上述したディスクにSSD採用表示速度の高速化もその一部になりますが、WordPress(ワードプレス)に特化しているレンタルサーバーもありますので、WordPress(ワードプレス)を使うと決まっている場合は、有力な選択肢として検討してください。

引っ越し

既にレンタルサーバーを契約している人にとって、どんなに凄いレンタルサーバーがあったとしても、引っ越しが際に大きな障壁となって諦めてしますという現実があります。

レンタルサーバーは、常に進化をしていますので、他のレンタルサーバーに乗り換えるだけでホームページ・Webサイトの表示が速くなたり、費用・コストを減らすことができる場合があります。

そんな時に役に立つのが引っ越し先のレンタルサーバーによるサポートです。
費用の有無、サポート内容を確認して使えるものは有効に活用しましょう。

バックアップ

操作ミスによるデータ損失やサイトの改ざんにより過去のデータが必要になる場合があります。

手動でバックアップを取ることもできますが、レンタルサーバーが機能のひとつとしてバックアップを提供している場合があります。

別途費用が掛かるレンタルサーバーもありますが、バックアップが月額料金の中に含まれており無料で使えるレンタルサーバーもあります。
バックアップの機能として確認するポイントは、自動化できるのか?、それとも都度手動で操作する必要があるのか?、容量および、何世代分のバックアップが取れるのかはレンタルサーバーの比較の材料になります。

テスト環境/ステージング環境

テスト環境/ステージング環境を提供しているレンタルサーバーはまだまだ少ないですが、公開しているホームページ・Webサイトとは別の環境が提供されて、公開しているホームページ・Webサイトに影響をあたえることなく表示・動作確認が可能となる機能です。

WordPress(ワードプレス)を使っている場合、新しいプラグインを試してみたい場合やWordPress(ワードプレス)の本体および、プラグインにバージョンアップをテスト環境/ステージング環境で試してみて問題なければ公開している環境に適応という使い方ができます。

サーバー稼働率

サーバーの稼働率を公表しているところは少ないですが、例えば、さくらのレンタルサーバー“"のサーバー稼働率は99.99%以上、XSERVER(エックスサーバー)のサーバー稼働率は99.99%以上、mixhost(ミックスホスト)“”のサーバー稼働率は99.99%と公表している場合があります。

サーバー稼働率が99.99の場合は、月間にサーバーがダウンする時間は
30日×24時間×60分×60秒×0.0001=259.2秒=4分32秒
となり5分弱になります。

他の項目で比較検討した結果、残ったレンタルサーバーの候補であれば大差ないと思いますので、迷った時に最後にみるといった程度の重要度で問題ありません。

実績(契約件数/サイト公開数)

人によって重視する要素は変わってくると思いますが、契約件数やサイトの公開数といった実績からみるという方法もあります。

実績の例としては、さくらのレンタルサーバー“"は利用件数40万件以上、LOLIPOP!(ロリポップ!)は200万サイト以上、XSERVER(エックスサーバー)は運用サイト数140万件以上という数字が各レンタルサーバーに掲載されています。

実績をみてしまうと必然的に大手サービスになってしまいますが、新しいレンタルサーバーに実績が少ないのは当然ですので、その点を考慮したレンタルサーバーの選定が必要です。

ユーザーサポート

初心者にとってユーザーサポートの充実は、レンタルサーバーを比較・検討する際に大きなウエイトを占めます。

ホームページ・Webサイトの初期構築、運用で中で発生する疑問に対して、質問を対処してくれる時間帯および、対応方法をレンタルサーバーの契約前に確認しておきましょう。

24時間365日

初期構築時のトラブルや運用上のトラブルはいつ発生するか読めません。

ユーザーサポートを受け付けている日時を予め確認しておきましょう。
メールの場合だと24時間365日受け付けられますので、質問から回答までに掛かる時間をレンタルサーバーを比較する判断材料にするとよいでしょう。

電話対応

初心者が直面しているトラブルの状況をメールやチャットで正確に説明するのは非常に難しいものです。

その時に役に立つのが電話によるサポートです。
電話であれば、サポート担当者からの質問に答えながら問題解決まで進めることが容易になります。

電話サポートの有無と対応日時を確認しましょう。

データ移行可能なプラン変更

比較的新しいレンタルサーバーでは、データの移行なしにプランの変更が可能です。

一番安いプランでレンタルサーバーを借りて、アクセス状況を見ながら上位のプランに切り替えていくことで、費用・コストを抑えることが可能になります。

今後のレンタルサーバーはこのようなタイプが主流になると思いますので、これからレンタルサーバーを借りようとしている人は、プラン変更が自由できるクラウドタイプのレンタルサーバーをオススメします。

無料期間/お試し期間

ほとんどのレンタルサーバーでは、無料期間/お試し期間が設けられています。

無料期間/お試し期間は、10日〜2週間(14日)が設定されているレンタルサーバーが多いですが、30日と長期間の無料期間/お試し期間が設定されているレンタルサーバーもあります。

結局は使ってみないと分からない部分もありますので、積極的に無料期間/お試し期間を活用して、レンタルサーバー管理画面の実際の操作感、ホームページ・Webサイトの表示速度を試してみましょう。

「【完全版】失敗しないレンタルサーバーの選び方」まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

チェックすべきたくさんの項目があるため迷う方もいると思いますが、実はレンタルサーバー選びはそんなに難しくありません。

実績重視という人は、さくらのレンタルサーバー“"XSERVER(エックスサーバー)LOLIPOP!(ロリポップ!)の三択から選ぶのがよいでしょう。

最後に、初めてレンタルサーバーを借りる人にとってもっとも気になるコストを抑えつつ、ハイパフォーマンスのレンタルサーバーとして、月額290円のJETBOY(ジェットボーイ)を推奨します。
最近増えているクラウド型のレンタルサーバーで、サーバーのスペックが足りなくなった時にはデータの入れ替え不要で上位プランに移行できますので、初期費用・コストを抑えつつ、将来の拡張性も備える優れたレンタルサーバーです。
高速なサイト表示を売りにしていますので、特にWordPress(ワードプレス)を使ってる人に特にオススメします。

各社、様々な特徴をもったレンタルサーバーを提供し、日々進化していますので、無料期間/お試し期間を有効に活用しながら、自分に合ったレンタルサーバーを探してください。