HDDとSSDレンタルサーバーどっちを選べばいい?

レンタルサーバー

    最近「SSD」を搭載したレンタルサーバーが増えています。

    新しくサービスをはじめるレンタルサーバーは100%「SSD」を採用しているといってよいでしょう。

    従来からある「HDD」、新しい「SSD」、どちらのレンタルサーバーを選ぶべきなのでしょうか?

    レンタルサーバーを選ぶ際に検討すべき項目はたくさんありますが、その中でも重要なディスクの種類について考えてみましょう。

    HDDとSSDレンタルサーバーどっちを選べばいい?
    HDDとSSDレンタルサーバーどっちを選べばいい?

    レンタルサーバーはSSD一択

    冒頭にも書いた通り「SSD」を搭載したレンタルサーバーが増えています。

    ファイルを保存するディスクには「HDD」と「SSD」があり、それぞれ採用しているレンタルサーバーが存在しますが、「HDD」の代替デバイスとなる「SSD」には速度面で大きなアドバンテージがあります。

    これからレンタルサーバーを選ぶ場合には、必ず条件に入れたいのが「SSD」を搭載したレンタルサーバーです。

    HDDとSSDでは決定的な差がある

    速い「SSD」を採用したレンタルサーバーを借りることで、ホームページを速く表示できるようになります。

    スマートフォンの普及により、これまで自宅の光回線を使いホームページを見ていた人も、空き時間に4G回線を使いスマートフォンで情報を収集するケースが増えています。

    その際に、表示速度が遅いということがどれだけストレスになるかということは容易に想像がつきますよね。

    「HDD」と「SSD」の違いだけがホームページの表示速度を決めるわけではありませんが、技術的に古く、低速な「HDD」を採用しているレンタルサーバーを選択する理由はありません。

    現在主流となっているスマートフォンからの閲覧者に対して、あなたのホームページを選んでもらうためには「速い」ということが最低条件となります。

    ただでさえ忙しい現代人にはとって「速さ」が何よりも大切にされる要素なのです。

    HDDとSSDスピードの差は?

    「HDD」と「SSD」にはそれぞれの規格や世代、性能を左右するディスクの回転数や転送速度などがあるため、条件を揃えることが難しく比較が困難ですが「速い」ことは間違いありません。

    「SSD」が「HDD」の代替ディスクとして登場した背景を考えればどちらが優れているかは明確でしょう。

    数倍速いといわれる「SSD」ですが、弱点は高価なため容量が少ない点です。

    HDDと比較して容量が少ないSSD

    「HDD」のレンタルサーバーと「SSD」のレンタルサーバーを比較した場合、同じ金額であれば「SSD」レンタルサーバーの方が容量が少なくなります。

    少ないより多い方が良さそうですが、本当にその容量は必要ですか?

    ユーザーに求められているホームページは、「大きな容量」ではなく、「速さ」です。

    もう一つ迷う点として、「HDD」を採用しているレンタルサーバーは古くからサービスを提供している場合が多く、運用実績も豊富です。

    運用実績豊富なレンタルサーバーを選びたい気持ちは分かりますが、そのレンタルサーバーは「SSD」ですか?

    「SSD」であれば最高のレンタルサーバーですが、「HDD」であれば選択肢から外してしまいましょう。

    ここまで書いてきたようにユーザーは速いホームページを求めています。

    検索に引っかかるレンタルサーバーの情報には必ずといっていいほど老舗レンタルサーバーの情報が含まれており、豊富な実績をアピールしていますが、閲覧者が求めている速さを満たせるレンタルサーバーを選ぶ必要があります。

    HDDレンタルサーバーは最初から選択肢に入れない覚悟

    スマホユーザーから表示速度が求められる以上、「HDD」を使ったレンタルサーバーは最初から選択肢から外しましょう。

    実績のあるレンタルサーバーを外すことに後ろ髪をひかれるますが、同じ表示速度では既存のコンテンツに勝つことはできません。

    これからレンタルサーバーを借りるあなたは、後発のメリットを活かし、新しいテクノロジーの恩恵を最大限生かせるレンタルサーバーを選択すべきです。

    「SSD」を搭載したレンタルサーバーはたくさんありますが、月額290円からはじめられるJETBOYであれば、お財布にも優しいですね。