WordPress(ワードプレス)の引越し代行可能なレンタルサーバー3選→2選

2019年2月20日レンタルサーバー

WordPress(ワードプレス)の引越し代行可能なレンタルサーバー3選→2選

WordPress(ワードプレス)の引越しを検討しませんか?
レンタルサーバーは価格、機能、サービスが常に進化しており、数年前に借りたレンタルサーバーは、最新のレンタルサーバーと比較してコストパフォマンスが悪くなっている可能性があります。

最近ちょっと表示速度が遅いんだよなーと感じていたり、そろそろ常時SSLを導入したいと考えている方は、この記事でWordPress(ワードプレス)の引越しに対する知識を深め、よりよいレンタルサーバーを探してみてはいかがでしょうか?

▼この記事の目次(もくじ)

  1. WordPress(ワードプレス)を引越す理由
  2. WordPress(ワードプレス)の引越し手順を確認
  3. WordPress(ワードプレス)の引越しに対応しているレンタルサーバー
  4. WordPress(ワードプレス)の引越しに対応しているレンタルサーバー3選→2選
    1. 移行代行無料!WordPress(ワードプレス)を移行するならJETBOY(ジェットボーイ)が最強
    2. 最強のサーバースペック!移行代行費用もお手頃なのmixhost(ミックスホスト)
  5. 「WordPress(ワードプレス)の引越し代行可能なレンタルサーバー3選→2選」まとめ

WordPress(ワードプレス)を引越す理由

WordPress(ワードプレス)に限らずホームページ・Webサイトを引越す理由の多くは現在利用しているレンタルサーバーへの不満だと思います。

レンタルサーバーへの不満は、ホームページ・Webサイトの表示速度の遅さやディスクの容量不足、最近であればSSLが無料提供されていないといったことも重要な問題になるかと思います、

現在利用しているレンタルサーバーの不満が解消できるレンタルサーバーが見つかったら実際の引越し作業となるのですが、HTMLファイルだけで作ったサイトはファイルのコピーだけで済むのですが、WordPress(ワードプレス)で管理しているサイトを引越す場合には、ファイルのコピー以外にもデータベースの設定やコピーといった作業が発生します。

引越し先のレンタルサーバーの性能やサービスはもちろん大切ですが、初心者にとっては引越しがスムーズに進むようにサポートや代行サービスがあるというのもレンタルサーバーを選ぶ重要な判断材料のひとつになります。

WordPress(ワードプレス)の引越し手順を確認

WordPress(ワードプレス)を使って公開しているホームページ・Webサイトは、HTMLだけで作られたホームページ・Webサイトと異なりデータベースの移行が大きく難易度を上げています。

言葉にすれば、現在利用しているレンタルサーバーからデータベースを全てエクスポート(吐き出し)して、新しいレンタルサーバーにインポート(取り込み)するだけなのですが、そもそもエクスポートってどうやるの?から始まって、フォーマットは?圧縮した方がいいの?文字コードはなに?などなどエクスポートの画面にたどり着いても不明点は絶えないと思います。

慣れてしまえば、どうということもないんのですが、WordPress(ワードプレス)の引越しは頻繁に発生するようなことではないので、時間を掛けて調べながら実行するという選択肢以外にレンタルサーバー側に代行してもらうのもひとつの方法になります。

WordPress(ワードプレス)の引越しに対応しているレンタルサーバー

25のレンタルサーバーのうち5つのレンタルサーバーがWordPress(ワードプレス)の引越し代行サービスをおこなっています。

引越し代行費用は、無料から258,000円まで大きな差があり、個人が選べる選択肢は非常に狭くなっています。
WordPress(ワードプレス)の引越し代行を利用したいという方は、狙ってレンタルサーバーを選ぶ必要があります。

WordPress(ワードプレス)の引越しに対応状況
レンタルサーバー サービス名 WordPress引越し対応
さくらのレンタルサーバー“" ×
LOLIPOP!(ロリポップ!) ×
XSERVER(エックスサーバー) ×
mixhost(ミックスホスト)“”
9,980円/1つのWordPress
wpXレンタルサーバー“” ×
Z.com for WordPress(ゼットコム フォー ワードプレス)“" ×
WordPress最適化サーバー ×
VALUE-SERVER(バリューサーバー) ×
heteml(ヘテムル) ×
Sixcire(シックスコア) ×
X2(エックスツー) ×
Bizホスティング メール&ウェブ エコノミー
×
大塚商会 アルファメール ×
Z.com(ゼットコム)“" ×
JETBOY(ジェットボーイ)


無料

Zenlogic(ゼンロジック)
100,000円〜
WADAX(ワダックス) ×
CPIレンタルサーバー
258,000円〜
FUTOKA(フトカ) ×
GIGA(ギガ) ×
99YENレンタルサーバー“" ×
Quicca(クイッカ) ×
GRANPOWER(グランパワー) ×
IQサーバー(アイキューサーバー)“" ×

価格は全て税抜表記になります。
2017年8月現在

WordPress(ワードプレス)の引越しに対応しているレンタルサーバー3選→2選

引越し代行可能なレンタルサーバーを調査する前までは3つに絞ろうと考えていましたが、引越し代行を提供しているレンタルサーバーがそもそも少ないことと、費用に幅があり、2つのレンタルサーバー以外は価格の上限が変わる可能性があるということで2選に変更しました。

おすすめする選択肢はたったの2つになりましたが、どちらのレンタルサーバーも高スペックで非常にコストパフォーマンスに優れたサービスになりますので、自信をもって推奨します。

移行代行無料!WordPress(ワードプレス)を移行するならJETBOY(ジェットボーイ)が最強

唯一のWordPress(ワードプレス)移行が無料のレンタルサーバーになります。

WordPress(ワードプレス)の移行に高額な費用が必要なレンタルサーバーがあることを考えると衝撃的な価格設定になります。

引越しは単純にWordPress(ワードプレス)を移すことが目的ではなく、現在使っているレンタルサーバーの不満解消ですので、レンタルサーバーとしての性能やサービスが問われますが、JETBOY(ジェットボーイ)は、その点に於いてもハイスペックとお手頃価格が両立した費用対効果の高いレンタルサーバーになります。

JETBOY(ジェットボーイ)は、WordPress(ワードプレス)に最適化されており表示速度を向上させるための仕組みを用意してくれていますし、SSL無料、バックアップ完備など至れり尽くせりです。

詳しくは、下記の記事でも取り上げていますので、参考にしてみてください。

最強のサーバースペック!移行代行費用もお手頃なのmixhost(ミックスホスト)

JETBOY(ジェットボーイ)のWordPress(ワードプレス)移行代行無料には敵いませんが、mixhost(ミックスホスト)は、9,800円で一つのWordPress(ワードプレス)の移行代行が可能です。
9,800円という価格は個人での利用を考えると安くはありませんが、他のレンタルサーバーと比較すると圧倒的にお値打価格です。

SSLの無料提供やハイスペックのサーバーが利用できることを考えると移行代行費用を払ってでも移行を検討する価値のあるレンタルサーバーだと思いますが、詳細な解説は記事にしていますので、参考にしてみてください。

「WordPress(ワードプレス)の引越し代行可能なレンタルサーバー3選→2選」まとめ

最後まで「WordPress(ワードプレス)の引越し代行してもらえるレンタルサーバー3選→2選」をご覧いただきありがとうございます。

JETBOY(ジェットボーイ)の無料からCPIレンタルサーバーの258,000円〜と引越し代行のあまりの価格差に驚いてしまいましたが、引越し元のレンタルサーバーや公開されているコンテンツの数、動作確認をどこまでやるかによって多くの時間と技術的な知識が問われるのがWordPress(ワードプレス)の引越しだということが価格からも分かってもらえたと思います。

それを無料でやるというJETBOY(ジェットボーイ)は、WordPress(ワードプレス)の引越しに慣れていない方にとってとてもありがたいサービスであり、レンタルサーバーです。
独自SSL無料、高速ストレージSSD搭載、自動バックアップなどサーバースペックも充実しており、WordPress(ワードプレス)の表示速度の向上を目的に引越しするレンタルサーバーとして非常に魅力的です。

JETBOY(ジェットボーイ)