【レンタルサーバー比較】mixhost(ミックスホスト)とさくらのレンタルサーバで迷ったらどっち?

レンタルサーバー比較

【レンタルサーバー比較】mixhost(ミックスホスト)とさくらのレンタルサーバで迷ったらどっち?
【レンタルサーバー比較】mixhost(ミックスホスト)とさくらのレンタルサーバで迷ったらどっち?

新興レンタルサーバーのmixhost(ミックスホスト)と老舗レンタルサーバーのさくらのレンタルサーバ、それぞれに魅力がありどちらと契約するか迷いますよね。

レンタルサーバーとクラウドサーバーの良い所どりのmixhost(ミックスホスト)を選ぶか、東証一部上場企業のさくらインターネットが運営し、実績と信頼度抜群のさくらのレンタルサーバを選ぶべきなのか、レンタルサーバーの性能・機能、費用対効果といった比較項目をチェックしながらmixhost(ミックスホスト)とさくらのレンタルサーバ、それぞれのサービスの特徴を理解して利用目的にあったレンタルサーバー選びの参考にしてください。

mixhost(ミックスホスト)とさくらのレンタルサーバの基本スペック比較

mixhost(ミックスホスト)とさくらのレンタルサーバの基本スペック比較
比較項目 mixhost(ミックスホスト) さくらのレンタルサーバ
サービス開始年月 2016年6月 1996年12月
運用サイト数 非公開 利用件数40万件以上
Webサーバー LiteSpeed(ライトスピード) Apache(アパッチ)
PHP PHP5系, PHP7系, PHP5/PHP7切り替え, LSPHP(LiteSpeed PHP) PHP5系, PHP7系, PHP5/PHP7切り替え, CGIモード, モジュールモード
データベース MariaDB(マリアディービー) MySQL(マイエスキューエル)
HTTP/2 利用可能 利用可能
HTTP/3 利用可能 利用不可
WordPress(ワードプレス)クイックインストール/簡単インストール 利用可能 利用可能
自動バックアップ

毎日自動でバックアップし、過去14日分のデータが保持されます。
誤ってデータを削除した場合は、バックアップデータから復旧することが可能です。

データのコピーをスナップショットという単位でバックアップすることができます。
バックアップ可能なデータは、HTMLファイル、画像ファイルなどサイトのコンテンツ一式とWordPressのデータベースです。
データベースのバックアップは、WordPressを利用している場合に限定されており、WordPress以外のCMSのデータベースやオリジナルのデータベースのバックアップを取得することができません。

バックアップのスケジュールを設定することで定期的なバックアップが可能です。また、好きなタイミングでバックアップを取得することも可能です。

バックアップの最大数:8個
1個あたりバックアップ容量:30GB

アダルトサイト対応 運営可能 運用不可

一般的に「わいせつと判断されるもの」「性的印象が強い実写 画像」等のコンテンツは禁止されています。
風俗店サイトは許可されていますが、「実写による性行為、又それを連想させる格好の裸婦の画像、 動画」は禁止されているため実質アダルトサイトは作れないと考えてください。

WAF(Webアプリケーションファイヤーウォール)    
無料SSL 利用可能
(世界シェアNo.1のCOMODO社を認証局に採用)
利用可能
(Let’s Encrypt)
電話サポート 利用不可 利用可能
土日祝日を含め、9時45分〜18時の受付、対応となります。( さくらインターネット指定の休日はお休み)
メールサポート 利用可能 利用可能

土日祝日を含め、10時〜18時の受付、対応となります。( さくらインターネット指定の休日はお休み)

チャットサポート 非対応 利用不可
サーバー稼働率 99.99%保証 99.99%以上
データセンター立地 国内データセンター 国内の自社データセンター
回線バックボーン    
プラン変更 可能
(データ移行不要)
非対応
(自身でデータの移行が必要です)
無料お試し期間 30日間返金保証 14日間

ミックスホスト(mixhost)とさくらのレンタルサーバをもっと知りたい方は、詳細な解説記事をご覧ください。
参考記事1:ミックスホスト(mixhost)レンタルサーバー 完全ガイド【2020年版】
参考記事2:さくらのレンタルサーバ 完全ガイド【2020年版】

mixhost(ミックスホスト)とさくらのレンタルサーバのプラン比較

mixhost(ミックスホスト)とさくらのレンタルサーバのプラン比較
比較項目 mixhost(ミックスホスト)
スタンダードプラン
さくらのレンタルサーバ
スタンダードプラン
初期費用 無料 953円
月額(年間契約時) 980円 397円
ディスクタイプ SSD HDD
ディスク容量 250GB 100GB
利用可能データベース数 無制限 20個
マルチドメイン数 無制限 20個
サブドメイン数 利用可能 利用可能
転送量 6TB/月 80GB/日
(データ転送量を超えても課金はありません)
PV目安 100万PV  
引っ越し代行サポート オプション
1サイト9,980円〜
非対応

mixhost(ミックスホスト)とさくらのレンタルサーバには、その他の複数のプランがあります。
関連記事:レンタルサーバー料金で比較するWordPressが使える個人向けサーバー

mixhost(ミックスホスト)が向いている人

アダルトサイトの運営を予定しているのであればmixhost(ミックスホスト)で決定です。

さくらのレンタルサーバでも内容によってはアダルトサイトの運営は許可されていますが、一般的に「わいせつと判断されるもの」「性的印象が強い実写 画像」「実写による性行為、又それを連想させる格好の裸婦の画像、 動画」等のコンテンツは禁止されていることを考えると実質アダルトサイトの運営はできないと考えてください。

mixhost(ミックスホスト)であれば国内の法律に抵触しない範囲でアダルトサイトの運営があ可能ですので、アダルトサイトであれば余地無くmixhost(ミックスホスト)ということになります。

一般的なホームページ・Webサイトの運営も含めて比較すると、公開するホームページ・Webサイトの数、サイトの表示速度などのパフォーマンス等に関するものはmixhost(ミックスホスト)のスタンダードプランがさくらのレンタルサーバのスタンダードプランよりも上位になります。

mixhost(ミックスホスト)は、プランの変更もデータ移行なしにできるので、将来サーバーのスペックが不足した時に上位プランへの移行も簡単です。

同じスタンダードプランでも料金が異なるので公平な比較にはなりませんが、月額980円を支払える予算を確保できるようであればmixhost(ミックスホスト)を選択してください。

mixhost(ミックスホスト)に申込む

さくらのレンタルサーバが向いている人

mixhost(ミックスホスト)と比較して、さくらのレンタルサーバ大きなメリットは2つあります。

それは、

・運用実績、企業として信頼性

・レンタルサーバー利用料

になります。

1996年12月からレンタルサーバーを運営しているさくらのレンタルサーバと2016年6月からレンタルサーバーの運営をしているmixhost(ミックスホスト)では当然、運営実績、運営ノウハウに大きな差があります。

また、さくらのレンタルサーバを運営しているさくらインターネットは東証一部に上場している企業であり、信頼性としては抜群です。

利用者として安心感を優先するのであれば、さくらのレンタルサーバが選択肢となります。

もうひとつのメリットとなるレンタルサーバーの利用料ですが、サーバーの性能が異なるため公平な比較にはなりませんが、mixhost(ミックスホスト)の月額利用料980円に対して、さくらのレンタルサーバの月額利用料は397円です。

月々のコストをできる限り抑えて、レンタルサーバーを借りたい方にとってさくらのレンタルサーバ スタンダードプランは間違いのない選択肢です。

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