無駄なお金は使わない!小さくWebサイトを始めるのに適したレンタルサーバー

レンタルサーバー比較

無駄なお金は使わない!小さくWebサイトを始めるのに適したレンタルサーバー
無駄なお金は使わない!小さくWebサイトを始めるのに適したレンタルサーバー

初期投資は極力抑えてスモールスタートに最適なレンタルサーバーはどこなのでしょうか?

個人利用を想定したレンタルサーバーの料金を比較できるレンタルサーバー料金で比較するWordPressが使える個人向けサーバーに書かれているレンタルサーバーの安い順に実力を評価しました。

初期費用なし、月額133円のVALUE-SERVER(バリューサーバー)まるっとプラン

VALUE-SERVER(バリューサーバー)まるっとプランは、ドメインとレンタルサーバーがセットになったプランです。

ドメインの種類により費用が変動し初年度費用の最安値は、.pwドメイン、.clubドメイン、.xyzドメインで初期費用無料、総額1,599円です。
月額換算にすると133円となり、ドメイン費が込みということを考えると格安でレンタルサーバーを借りることができます。

二年目以降もドメインに応じて費用が変動し、上述の.pwドメインの二年目以降費用総額は4,480円、.clubドメインは3480円、.xyzドメインは2,980円と費用に大きな差が出てきます。

初年度最安値、人気の高い.comドメイン、.infoドメイン、初年度と二年目の総額で一番安い.tokyoドメインの費用は下記のようになります。

VALUE-SERVER(バリューサーバー) まるっとプラン ドメイン別費用総額
ドメイン 初期費用 初年度
費用総額
二年目以降
費用総額
.xyzドメイン 無料 1,599円 2,980円
.clubドメイン 無料 1,599円 3,480円
.pwドメイン 無料 1,599円 4,480円
.comドメイン 無料 2,560円 2,800円
.infoドメイン 無料 1,999円 3,000円
.tokyoドメイン 無料 1,699円 2,420円

VALUE-SERVER(バリューサーバー)まるっとプランの評価

安価ですがレンタルサーバーの標準的な機能はすべて備えており、ディスク容量は25GB、月間150万PVを目安にしており、スモールスタートするには十分なスペックといえます。

マイナス点としては、お試し期間が無く、一年契約のみとなっているためやっぱり止めたができません。

価格は安いので取得したいドメインによっては有効なレンタルサーバーの選択肢となります。

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初期費用1,000円、月額167円のVALUE-SERVER(バリューサーバー)エコプラン

VALUE-SERVER(バリューサーバー)まるっとプランの次に安いのは、同じくVALUE-SERVER(バリューサーバー)のエコプランです。

VALUE-SERVER(バリューサーバー)まるっとプランと違いドメイン費用が別途必要になります。

通常のレンタルサーバーでは、ドメイン費用は別になりますので、まるっとプランはお得です。

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VALUE-SERVER(バリューサーバー)エコプランの費用は下記のようになります。

VALUE-SERVER(バリューサーバー) エコプラン費用
初期費用 月額費用総額
(12ヶ月契約時)
初年度月額費用
(12ヶ月契約時)
二年目以降月額費用
(12ヶ月契約時)
1,000円 2,000円 250円 167円

VALUE-SERVER(バリューサーバー)エコプランの評価

レンタルサーバーの標準的な機能はすべて備えており、ディスク容量は50GB、月間150万PVを目安にしており、スモールスタートするには十分なスペックといえます。

同じVALUE-SERVER(バリューサーバー)のまるっとプランと異なり、お試し期間が10日間あるため実際に使ってみて継続利用をするかを判断できます。

大きな問題はありませんが、強いていえば自動バックアップがついていない点が不満ではあります。

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初期費用2,000円、月額187円の99YENレンタルサーバー エコノミーDBプラン

99円(99YEN)で使えるレンタルサーバーを謳っていますが、99円のプランではデータベースが使えずにWordPressがインストールできないため一つ上位のプランが99YENレンタルサーバー エコノミーDBプランです。

ディスクの容量は同じでハードディスク(HDD)とSSDが選べるのが特徴です。(迷わずSSDを選びましょう)

99YENレンタルサーバー エコノミーDBプランの費用は下記のようになります。

99YENレンタルサーバー エコノミーDBプラン費用
初期費用 月額費用総額
(12ヶ月契約時)
初年度月額費用
(12ヶ月契約時)
二年目以降月額費用
(12ヶ月契約時)
2,000円 2,380円 365円 199円

99YENレンタルサーバー エコノミーDBプランの評価

データベースが一つしか使えないため複数のホームページ・Webサイトの運用を考えてる場合は、別のレンタルサーバーを選んだ方がよいでしょう。

価格的に仕方ないかもしれませんが、月間の転送量の上限が3GBというのは少し不安材料ではあります。

初期費用が2,000円と比較的に高いので初年度は特別安いわけではありませんが、二年目以降SSDのレンタルサーバーが199円で使えるというのは大きな魅力です。

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初期費用1,500円、月額250円のLOLIPOP!(ロリポップ!)レンタルサーバー ライトプラン

さくらのレンタルサーバー、XSERVER(エックスサーバー)と並び、レンタルサーバー人気御三家のLOLIPOP!(ロリポップ!)がここで登場です。

LOLIPOP!(ロリポップ!)レンタルサーバー ライトプランの費用は下記のようになります。

LOLIPOP!(ロリポップ!)レンタルサーバー ライトプラン費用
初期費用 月額費用総額
(12ヶ月契約時)
初年度月額費用
(12ヶ月契約時)
二年目以降月額費用
(12ヶ月契約時)
1,500円 3,000円 375円 250円

関連記事:ロリポップ!(LOLIPOP!)レンタルサーバー 完全ガイド【2019版】

LOLIPOP!(ロリポップ!)レンタルサーバー ライトプランの評価

費用的にも十分に安く、何よりレンタルサーバーの運用実績がこれまで紹介してきたレンタルサーバーとは段違いです。

ディスク容量50GB、転送量60GB/日、24時間有人監視、Web改ざん通知、データの移行作業なしで上位プランへの変更などを十二分の機能が提供されています。

あえて欠点をあげるとすれば、データベースが1つしか利用できないため複数のサイトをWordPressで運用する場合には工夫が必要になります。

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初期費用500円、月額290円のJETBOY(ジェットボーイ)ミニSSDプラン

JETBOY(ジェットボーイ)という聞き慣れないレンタルサーバーですが、レンタルサーバーとしての実力は非常に高いです。

クラウドのようにCPUやメモリを自由に拡張可能できて、他のレンタルサーバー利用者の影響を受けない環境、高速化されたWEBサーバーなど、後発の強みを活かし従来のレンタルサーバーの良いところどりをした次世代レンタルサーバーです。

JETBOY(ジェットボーイ)ミニSSDプランの費用は下記のようになります。

JETBOY(ジェットボーイ)ミニSSDプラン費用
初期費用 月額費用総額
(12ヶ月契約時)
初年度月額費用
(12ヶ月契約時)
二年目以降月額費用
(12ヶ月契約時)
500円 3,480円 332円 290円

関連記事:ジェットボーイ(JETBOY)SSDレンタルサーバー 完全ガイド【2019版】

JETBOY(ジェットボーイ)ミニSSDプランの評価

データベース20個、独自ドメイン・サブドメイン無制限、転送量無制限など、従来のレンタルサーバーで制限されたいたものが数倍〜無制限に使えます。

SSDの採用、一般的なWEBサーバーの3倍以上の応答速度を誇るWEBサーバーなど、表示速度が重要視される現代のホームページ・Webサイトに求められている要件を全て満たしたレンタルサーバーです。

あえて欠点をあげるとすれば、知名度の低さだけですが、これだけの機能、スペックが得れるわけですから、目をつぶりましょう。

JETBOY(ジェットボーイ)ミニSSDプランに申込む

【結論】スモールスタートに最適なレンタルサーバー!

一番オススメしたいのはJETBOY(ジェットボーイ)ミニSSDプランです。

知名度が低い以外に欠点は無いと言っていいでしょう。

JETBOY(ジェットボーイ)ミニSSDプランに申込む

JETBOY(ジェットボーイ)という聞いたことのないレンタルサーバーがどうしても不安だ、知名度や会社の信頼度が欲しいという人は、LOLIPOP!(ロリポップ!)レンタルサーバー ライトプランを選ぶのが良いでしょう。

LOLIPOP!(ロリポップ!)レンタルサーバー ライトプランに申込む

その他のレンタルサーバーも悪くはありませんが、上述の2つのレンタルサーバーと比較すると一段落ちる印象です。

正直、費用が安いといっても大きな差ではないので、JETBOY(ジェットボーイ)ミニSSDプランもしくは、LOLIPOP!(ロリポップ!)レンタルサーバー ライトプラン を選ぶのが賢明だと思います。